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【英検2級過去問徹底解説】大問3:長文読解問題編(2019年度第3回)

英検過去問徹底解説

こんにちは。Tomoです。

今回は、英検2級の過去問徹底解説シリーズ大問3「長文読解問題」編です。

待ってました!

英検の長文読解問題では、解く際の流れをシステム化することで、

  • 正確に解くことに加え
  • 時間の短縮

が可能になります。

英検2級の長文読解問題の解き方のコツなどは以下の記事でくわしく解説していますのでまだ読んでいない方は先にご覧ください

>>>英検2級「長文読解」の勉強法を徹底解説

やみくもに過去問に取り組む前に、まずは解き方のコツを知ってください


上記の記事で学んだ解き方にそって、過去問の答えと解説を行います。

思考の流れに沿ってくわしく解説していきますよ!

過去問の入手方法英検の公式サイトからダウンロードできます。
2019年度第3回問題冊子をクリックして入手してください。

一緒にがんばりましょー

英検2級過去問解説:大問3【長文読解問題】(27〜29)

3A


(27)

STEP.1
メールのヘッダーを見る
①差出人(from)のメールアドレスのドメインが「help@arpbank.com」となっているので、おそらく銀行のヘルプセンターからのメールであることが予想できる。
*「ドメイン」についてわからない方はまず、こちらの記事で理解しておくようにしましょう。とても大事なポイントになります。
>>>英検2級「長文読解」の勉強法を徹底解説

②「subject」欄から、「パスワード」についての内容だということがわかる。

STEP.2
1問目の「設問」を読む
設問:なぜWaltersさんは、ARP Bankに連絡をとったのか?
*選択肢まで読む必要はありません
STEP.3
問題の答えを探しながら第1パラグラフを読む

Waltersさんへ
ARP Bankへのお問い合わせ、ありがとうございます。/(定型文)いつもお世話になっております。/あなたは言いました/あなたのEメールで/あなたは最近ログインできなかったと/私どものオンラインバンキングシステムに。/あなたの口座を確認したところ、/わたしはわかりました/ロックがされていることを/なぜなら、正しくないパスワードが3回入力されたため。/この状態を改善するため/あなたはパスワードをリセットしなければいけません。/もしあなたがあなたの口座にアクセスしようとしていなければ、/そして他の誰かがアクセスしたと思うなら/カスタマーサポートセンターにご連絡ください/(電話番号は)1-800-555-3458。

STEP.4
選択肢を読む
①彼は知らなかった/オンラインバンキングに登録する方法を。
②彼はログインできなかった/彼のオンラインバンク口座に。
③彼は思った/他の誰かが彼の口座にログインしようとしたと。
④彼は新しいパスワードを設定するのを忘れていた/彼の口座に。

STEP.5
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:②(根拠は赤字部分) 
ポイント
最重要事項として、基本的に1問目の答えは第1パラグラフにあります。
こういった解き方のルールは以下の記事でまとめていますので、その方法をマスターしてから過去問にすすむのが効果的です。
>>>英検2級「長文読解」の勉強法を徹底解説

 

(28)

STEP.1
2問目の「設問」を読む
設問:Jenna Smithはリセットコードについて、何と言いましたか?
*リセットコードについて、なんと言ったんだろう?という視点をもちながら本文を読んでいく

STEP.2
問題の答えを探しながら第2パラグラフを読む
あなたの口座にアクセスするためには/パスワードをリセットしてください/このリンクをクリックして。/そこから、あなたはリセットコードを取得する必要があります。/そのコードを取得するために/”send code”をクリックすると/Eメールであなたに送信されます。/そして、あなたのユーザ名とリセットコードを入力し、/新しいパスワードを設定します。/覚えておいてください/パスワードは少なくとも8文字以上で/数字を1つ以上含める必要があります。

STEP.3
選択肢を読む
①それは送られる/ユーザーネームが変更された後に。
②それは少なくとも必要とされている/8文字の長さが。
③Waltersさんは電話をするべきである/それを得るために。
④Waltersさんはそれ(リセットコード)が必要である/彼の口座が使えるようにするために。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:④(根拠は赤字部分) 
設問は「リセットコード」について何と言われているか、です。その答えは第2パラグラフの初めの「To gain access to your account」で、選択肢でいうと④があてはまります。

「8文字以上」っていうのは、リセットコードじゃなくて、「新しいパスワード」についての条件ですもんね。ひっかけの選択肢ですね…やらしい。。

(29)

STEP.1
3問目の「設問」を読む
設問:Jenna Smithは言う/Waltersさんがしなくてはいけないことは〜だと
*Waltersさんは何をしなくてはいけないんだろう、という視点で本文を読んでいく
STEP.2
問題の答えを探しながら第3パラグラフを読む

あなたのパスワードは保管してください/安全な場所に。/あなたがパスワードを変更した後/あなたはセキュリティクエスチョンを変更する必要があります。/これらは使われます/あなたがパスワードを変更するために/もしそれを忘れた場合に。/かならず質問と答えをえらんでください/人が容易に推測できないような。/もし、まだ問題がありましたら/カスタマーサポートセンターにご連絡ください/上記の電話番号の。

STEP.3
選択肢を読む
①いくつかの新しいセキュリティクエスチョンを選ぶ
②パスワードをもう一度推測してみる
③カスタマーサポートセンターに電話する
④安全な場所を見つける/彼のコンピュータを使用できる
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:①(根拠は赤字部分) 
本文に「customer support center」が出てきたからといって、それが含まれている選択肢に飛びつくのは危険です。よく読んで選ぶように意識してくださいね

英検2級過去問解説:大問3【長文読解問題】(30〜33)

3B

(30)

STEP.1
タイトルを読む
「永遠に若く」
*なんとなく主題のイメージができれば十分です

STEP.2
1問目の「設問」を読む
設問:過去数十年間に何が起きたか?
*「何が起きたんだろう?」と意識しながら本文を読んでいきます。

STEP.3
問題の答えを探しながら第1パラグラフを読む
過去200年にわたって、/人々はより長く生きるようになった。/この傾向は始まった/より経済的に発展した国々で、/そしてしばらくの間、/ますますギャップが大きくなっていた/平均寿命の/豊かな国と貧しい国の間で。/しかし、過去数十年に渡って、/多くの貧しい国々は改善を遂げ、/彼らは現在、追いついている/豊かな国に。/その結果、毎年ますます多くの高齢者がいる/世界中の国々で。

STEP.4
選択肢を読む
①ギャップが広がった/豊かな国々と貧しい国々が持つお金の。
②豊かな国の寿命はより長くなっている/貧しい国々よりも。
③豊かな国は助け始めた/貧しい国々が/健康にお金が払うことを。
④発展途上国に住む人々は/若くして死ぬことが少なくなった。
STEP.5
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:④(根拠は赤字部分) 
「over the last 200 years」の間は豊かな国と貧しい国の差は広がり続けたが、本文中の「however」以降で論調が変化し、「over the past few decades(過去数十年間)」では、その差が縮まり、貧しい国にも多くの高齢者がいるようになっている、という流れをつかむことがポイントです。

(31)

STEP.1
2問目の設問を読む
設問:今日、国々が抱えている課題はなにか?。
課題はなんだろう?という視点で本文を読んでいく
STEP.2
問題の答えを探しながら第2パラフラフを読んでいく
それはよいことである/人々がより長く生きることは、/しかし、難しい側面もある。/それらのひとつは、より多くの人々が苦しむことである/病気に/年をとることに関連した。/その数は/高血圧、心臓病、がん、その他の病気の/増え続けている。/オーストラリアでは、たとえば、/最近の研究で示されている/人々は、平均で25年間長く生きる/100年前よりも。/現在、とてもたくさんの人々がいる/重大な病気に苦しんでいる。/ひとつの結論は、毎年国々はますます多くの医療ケアを費やしている/高齢者に対する。

STEP.3
選択肢を読む
①25歳以下の人々の数が/がんのような病気に苦しむ/急速に増えている。
②ケルスケアに費やすコストが増えている/より多くの人々が重大な病気を持って生きているため。
③人々は満足ではない/方法に/政府が病気を予防しようとする。
④人々は病気を治療し続けている/同様の方法で/彼らが100年前からやっている。
STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:②(根拠は赤字部分) 
①の選択肢中の「the age of 25」など、本文中に出てきた数字がそのまま使われているからといって、すぐに飛びつかないようにしてください

(32)

STEP.1
3問目の設問を読む
設問:健康的に過ごしてきた人々でさえ重大な病気になる、1つの理由はなにか?
*病気になる理由は何だろう?という視点で本文を読んでいく
STEP.2
問題の答えを探しながら第3パラフラフを読んでいく
多くの政府は促進し始めている/健康的なライフスタイルを/若い人々に対して。/体重を落としたり、定期的に運動したり/重大な病気を防ぐ方法として。/しかし、体が年をとるにつれ、/健康的に過ごしてきた人々でさえ/病気になりがちになる。/近年、研究は示し始めている/これは結果であると/歳をとっていく人間のDNAの。/DNAが壊れる時、/身体の機能をコントロールする重要な情報は失われる。/結果的に、重大な病気が引き起こされるかもしれない。

STEP.3
選択肢を読む
①彼らの身体に害がある/あまりにたくさんの運動をすることで
②十分なDNAを生産することができない/過去にはできたほどの
③DNAが老朽化し、能力が失われる/身体がいかにはたらくかをコントロールする
④彼らの身体はより多くの食べ物を必要とする/今食べている量よりも多くの
STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:③ 
本文中の「However」以降、「as the body gets older, even people who have lived healthily are likely to become ill.(体が年をとるにつれ、健康的に過ごしてきた人々でさえ病気がちになる)」と、設問で問われている内容がそのまま書かれています。なので、答えはこの直後にある③になります

最初に設問を読んで、その答えを探しながら読むと「あ、ここらへんに答えがでてきそう」ってわかりますね

(33)

STEP.1
4問目の設問を読む
設問:David Sinclairは〜を信じている
*David Sinclairは何を信じているんだろう、という視点で本文を読んでいく

STEP.2
問題の答えを探しながら第4パラフラフを読んでいく
しかし、David Sinclair(オーストラリアのNew South Wales大学の研究者)は仕事をしている/DNAを健康に保つ方法について。/彼は化学物質を使った/NMNと呼ばれる/減少させることができるかどうかを確かめるために/ネズミの加齢の影響を。/NMNを与えられたネズミは/より強く、健康的になった/以前よりも、/それは示している/その化学物質は効果的であると。/彼は信じている/いつかこの化学物質が使わると/人間に対する薬を作るために。/この方法で、人々は生きることができるかもしれない/より長く、健康的に。

STEP.3
選択肢を読む
①ネズミは生きることができるだろう/人間と同じくらい
②NMNはDNAの代わりに使われる/身体の中で
③ネズミによってつくられた化学物質は助けることができる/人々がより強くなることを
④薬が作られる可能性がある/高齢者がより健康な生活を生きることができる
STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:④(根拠は赤字部分) 
「David Sinclairは何を信じているのか」という設問に対し、本文中に「He believes that〜(彼は〜を信じている)」という文章が出てきますので、that以下がそのまま答えになります。

英検2級過去問解説:大問3【長文読解問題】(34〜38)

3C

(34)

STEP.1
タイトルを読む
大人の脳と読書
*タイトルだけでは本文がイメージしにくい場合は、慌てず、適当に読み飛ばして本文へすすみましょう

STEP.2
1問目の「設問」を読む
設問:最近の研究は何を示し初めているか?
*「何を示し始めているのか?」と意識しながら本文を読んでいきます。

STEP.3
問題の答えを探しながら第1パラグラフを読む
人間の脳は最もミステリアスは器官の1つである/体の中で。/しかし近年、/科学者たちは学んでいる/それ(脳)についてより多くを。/彼らが研究している一つの側面は/脳の能力である/時間を通して変化する。/過去に、研究者たちは考えていた/子供の脳だけが変化しやすいと、/しかし近年の研究では示されている/大人の脳はもっと柔軟性があると/当初考えていたよりも。/ある研究は示している/読書を学ぶことは驚くべき効果があると/大人の脳に。
STEP.4
選択肢を読む
①体の器官はより多くの機能をもっている/科学者たちが当初信じていたよりも。
②大人の脳は大きく変化することができる/以前研究者たちが考えていたよりも。
③いくつかの子どもたちの経験は妨げる/彼らの脳が時間を通じて成長するのを。
④科学者たちは新しい情報をより知ることができる/他の人々よりも。
STEP.5
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:②(根拠は赤字部分) 
「当初は子供の脳だけが変化できると考えられていたが、近年の研究で、大人の脳も変化できることがわかってきた」というこの段落の趣旨が理解できていれば、正解の②を選べますね

「大きな流れ」とか「趣旨」をつかむって大事なんですね

(35)

STEP.1
2問目の設問を読む
設問:科学者の国際チームは何をしたか?
*何をしたんだろう?という視点で本文を読んでいく
STEP.2
問題の答えを探しながら第2パラフラフを読んでいく
その研究を実行する科学者の国際チームは/確認したかった/何かを学ぶことは/読書のような/影響を与える/大人の脳の物的な構造に。/彼らは選ぶ/読み書きを学んだことがないインドの30人の大人を。/それらの大人の21人は教わった/読むことを/6ヶ月間、/一方、他の9人は教わらなかった。/科学者たちはすべての参加者たちの脳を調べた/始める前と後の。
STEP.3
選択肢を読む
①彼らは大人を調べた/理解するために/読むことを学ぶことが彼らの脳を変えるかどうかを
②彼らは手助けするために学校を開いた/インドの子どもたちが読み書きを学ぶことを
③彼らは6ヶ月を費やした/特別な脳をつくるため/インドの学校を改善するため
④彼らは調査をつくった/学習活動を調べるための/大人が参加するべき
STEP.5
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:①(根拠は赤字部分) 

(36)

STEP.1
3問目の設問を読む
設問:21人の参加者のグループは〜だ
*21人のグループはどうなったんだろう?という視点で本文を読んでいく

STEP.2
問題の答えを探しながら第3パラグラフを読んでいく

その21人の参加者が読むことを学んだ間/期待されたとおり、/科学者たちは驚いた/彼らの脳のスキャンに。/それらは示した/変化は脳の表面部分だけに起こったのではなく、/(その部分というのは、大人が新しい事実を学ぶときに使う部分だが)、/内側の深い部分にも変化があった。/これらの脳の深い部分はコントロールする/体の身体的な動きを/また、情報を分ける/感覚を通して得られる。/変化の起きた場所に基づき、/科学者たちは信じている/参加者の脳は機能し始めたと/彼らの目がはっきりと焦点を合わせることに/ページに書かれた言葉に/そして、情報が脳の適切な部分に送られるように。

STEP.3
選択肢を読む
①学んだ/脳の表面部分をよりコントロールする方法を
②読めるようになった/メガネを使うことで/彼らの視力を改善する
③情報を送った/彼らが書き留めた/研究者のチームに
④変化を示した/彼らの脳が働く深い部分の
STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:④(根拠は赤字部分) 
21人のグループの結果に、科学者たちは驚いた(surprised)んですよね。なぜかというと、変化は「脳の表面だけでなく(not only)、内側の深い部分にも(but also)現れたから」です

このパラグラフの趣旨が読めていれば、他の選択肢はピントがずれてるのがよくわかりますね

(37)

STEP.1
4問目の設問を読む
設問:科学者たちは示唆している/彼らの研究は〜に使われる可能性があると
*研究が何に使われる可能性があるのか?という視点で本文を読んでいく

STEP.2
問題の答えを探しながら第4パラフラフを読んでいく
さらに、科学者たちは望む/この研究が使われることを/識字障害(ディスレクシア)の人々をサポートするために/(識字障害とは、状態のことである/読むことに困難を抱える人々の)。/識字障害はしばしば引き起こされる/脳の深い部分で働く問題により、/そして、よりよい理解を得ることにより/脳が働くその部分についての、/よいよい治療法が開発される可能性がある。/科学者たちは信じている/彼らは新しい技術をつくることができると/そのような人々がより簡単に読めるようになるための。
STEP.3
選択肢を読む
①治療法をつくる/読むことに困難を抱えう人々のための
②外科手術を開発する/脳の表面の問題を治す
③先生たちを助ける/若い人に読み方を教える
④新しい道具を見つける/子供の能力を開発することができる
STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:①(根拠は赤字部分) 
最初の段落で、科学者たちはこの研究が「識字障害の人」に使われることを望んでいると書かれていて、最後の文であらためて「Scientists believe that they will be able to create new techniques to make reading easier for such people(識字障害の人が簡単に字を読めるようになることを信じている)」と言っていますから、答えは①になります

(38)

STEP.1
5問目の設問を読む
設問:次の文のうち、正しいものはどれか?
*このパターンの設問に限っては、すでにこれまで読んできた英文の中に答えがあります

STEP.2
選択肢を読んでいく
①30人のインドの成人グループは6ヶ月を費やした/学校で教えることに
②識字障害は状態である/子どもたちが学校に行くことを妨げるようにする
③脳の深い部分の一つの機能は/身体の動きをコントロールすることである
④科学者たちは信じている/子供の脳が変化するのは難しいと
STEP.3
正しい選択肢を選ぶ
正解:③ 
POINT長文読解問題の最後の問題では、このように「Which of the following statements is true?」という設問が出題されることがあります。
選択肢の内容は、これまで読んできた英文の中から横断的に出題されます。すでに読んできた英文ですので、内容が頭に残っていれば選択肢を読めば正解がわかります。
もし本文の内容を覚えていなかったら、絶対に違うなという選択肢を切ったあと、直感で選んでしまうのも一つの手です。あなたの目標は全問正解ではなく、英検2級合格ですよね。
時間のロスをなくし、次のライティング(英作文)に気持ちを切り替えましょう!
ちなみに、今回の問題の正解は第3パラグラフの中盤に書かれている「These deep areas of the brain control the body’s physical movements and also sort the information that comes in through the senses」が当てはまります。

脳の深い部分の働きは、①身体の動きをコントロールする、②知覚された情報をソートする(分ける)のふたつがあって、そのうちの①の内容が正解の選択肢に書かれてますね