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【英検2級過去問徹底解説】大問3:長文読解問題編(2020年度第2回)

英検過去問徹底解説

こんにちは。Tomoです。

今回は、英検2級の過去問徹底解説シリーズ大問3「長文読解問題」編です。

待ってました!

英検の長文読解問題では、解く際の流れをシステム化することで、

  • 正確に解くことに加え
  • 時間の短縮

が可能になります。

英検2級の長文読解問題の解き方のコツなどは以下の記事でくわしく解説していますのでまだ読んでいない方は先にご覧ください

>>>英検2級「長文読解」の勉強法を徹底解説

やみくもに過去問に取り組む前に、まずは解き方のコツを知ってください


上記の記事で学んだ解き方にそって、過去問の答えと解説を行います。

思考の流れに沿ってくわしく解説していきますよ!

過去問の入手方法英検の公式サイトからダウンロードできます。
2020年度第2回問題冊子をクリックして入手してください。

一緒にがんばりましょー

英検2級過去問解説:大問3【長文読解問題】(27〜29)

3A


(27)

STEP.1
メールのヘッダーを見る
①差出人(From)と受信者(To)のメールアドレスのドメインが「@westin.edu」と共通になっているので、おそらく同じ組織(今回は「edu」なので教育機関だろうということも想像ができる)に属する関係性だということが予測できます。
さらに、「all students」なので全生徒への一斉メールであることも予測できますね。
*「ドメイン」についてわからない方はまず、こちらの記事で理解しておくようにしましょう。とても大事なポイントになります。
>>>英検2級「長文読解」の勉強法を徹底解説

②「subject(件名)」欄から、「学生センターの食事サービス」についての内容だということがわかる。

メールのヘッダーを見るだけで、「全学生に対して、食事サービスの件について伝えるメール」だってことがわかっちゃうんですね
そう、本文を読む前に前提情報がわかれば、内容が頭に入ってきやすくなりますよ

STEP.2
1問目の「設問」を読む
設問:なぜRoger Taylorはこのメールを書いているのか?
*選択肢まで読む必要はありません
STEP.3
問題の答えを探しながら第1パラグラフを読む

学生へ
学生食事(学食)サービスの総支配人として、/私はいくつかお伝えすることがあります。/いくつかの変更があります/私たちの学食サービスに/今年、/そして、私たちは皆さんにそれを理解してほしいと考えています。/これらの変更のいくつかは、/ルールに影響を与えます/キャンパスのすべての食事エリアで、/ですので、このメッセージを良くお読みください。

STEP.4
選択肢を読む
①キャンパスのルールに従わない学生がいる
②彼は学生に伝えたい/重要な変更について
③その大学は提供しない/いくつかのサービスを/今年
④大学の食事エリアの1つが移転する

STEP.5
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:②(根拠は赤字部分) 
ポイント
最重要事項として、基本的に1問目の答えは第1パラグラフにあります。
こういった解き方のルールは以下の記事でまとめていますので、その方法をマスターしてから過去問にすすむのが効果的です。
>>>英検2級「長文読解」の勉強法を徹底解説

 

(28)

STEP.1
2問目の「設問」を読む
設問:Roger TaylorはWestin学生センターのレストランについて、なんと言っていますか?
*Westin学生センターのレストランについて、何を言ってるんだろう?という視点をもちながら本文を読んでいく

STEP.2
問題の答えを探しながら第2パラグラフを読む

はじめに、/いくつかの変更があります/Westin学生センターに。/それは一時間早くオープンします/平日、/だから皆さんは使うことができます/ラウンジエリアを/朝7時から。/しかし、注意してください/ビルの中にあるレストランは現在の営業時間のままです。/新しいカフェもオープンします/学生センターに/そして、そこでは探しています/アルバイトを。/応募するためには/連絡してください/Jelly Conwellまで/1-555-526-6248。

STEP.3
選択肢を読む
①客数が減少している/今年
②開店時間は変更がない
③新しい労働者を雇っていない
④早く開店する/平日
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:④(根拠は赤字部分) 
「何が変わるのか」に注意して読み始めますが、すぐに答えに関わる内容が出てきますね。「It will open an hour earlier on weekdays(平日に一時間早く開店する)」が答えです

(29)

STEP.1
3問目の「設問」を読む
設問:Roger Taylorは学生に〜を頼んだ
*何を頼んだんだろう、という視点で本文を読んでいく
STEP.2
問題の答えを探しながら第3パラグラフを読む

私たちは、また新しいルールを設ける予定です/キャンパスに関する/ピーナッツとその他のナッツについて。/学生の多くがアレルギーをもっているので/キャンパスのレストランやカフェテリアは禁止します/それらを含む料理を提供することを。/私たちは学生に頼みます/ナッツを含んだどんな食品も持ち込まないことを/これらのエリアに。/もしあなたが品物について確信が持てないなら、/それは家においてきてください。/これは確実にするためです/学内のすべての学生が安全であるための。

STEP.3
選択肢を読む
①ある種の食品を家に置いてくる
②レストランに伝える/もしアレルギーをもっているなら
③ピーナッツやその他のナッツを食べる/健康のために
④キャンパスの特定のエリアに立ち入らない
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:①(根拠は赤字部分) 
「Roger Taylorは何を頼んだのか」という視点で本文を読んでいくと、「We ask that students」から始まる文があるので、ここに答えがあるはずだ、とわかります

「do not bring any foods containing nuts(ナッツを含んだどんな食品も持ち込まない)」ことを頼んだってわけですね

英検2級過去問解説:大問3【長文読解問題】(30〜33)

3B

(30)

STEP.1
タイトルを読む
「作家だけではない」
*なんとなく主題のイメージができれば十分です

STEP.2
1問目の「設問」を読む
設問:Beatrix Potterは〜だ
*Beatrix Potter(おそらく人名)はどんな人、何をする人なんだろうと意識しながら本文を読んでいきます。

STEP.3
問題の答えを探しながら第1パラグラフを読む
ピーターラビットの話や他の子供向けの本/Beatrix Potterによって書かれた/は、世界中で人気である、/ワクワクする物語とチャーミングなイラストの両方で。/Potterはまた知られている/活動で/イギリスの田舎を守ろうとする。/この自然への愛は始まった/子供時代に/イギリスのLake Districtで/そこはPotterがたくさんの時間を過ごした場所だ/植物や動物の絵を描いて。/多くの人が知らないことは/しかし/Potterはまた優れたビジネスウーマンでもあったことだ。

 

STEP.4
選択肢を読む
①子どもたちに教えた/自然の大切さについて/絵画の授業を通じて
②本を書いた/こどもたちについての/田舎に暮らす/Lake Districtの
③世界中を旅した/こどもたちがもっと本を読むように促しながら
④著者だった/自然を守ろうと努力したことでも有名な
STEP.5
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:④(根拠は赤字部分) 
「children」「countryside」「books」など、本文中に出てくる単語が選択肢に散りばめられていますが、紛らわされないようにしてください

本文中に出てきた単語があるからって、単純にその選択肢を選んじゃいけないってことですね

(31)

STEP.1
2問目の設問を読む
設問:Potterが大人になったとき、〜だ?。
Potterが大人になってどうしたんだろう、という視点で本文を読んでいく
STEP.2
問題の答えを探しながら第2パラフラフを読んでいく
一面では、/これは驚くことではない/なぜなら、Potterは成功した実業家の家庭出身だからだ。/彼女の祖父や父は裕福な実業家で、/Potterは彼らから多くを学んだ。/彼女の家族の富はまた意味する/彼女にはたくさんの時間があった/自然を観察する/そして、多くのペットと遊ぶための。/そして大人になって、/彼女はこれらの経験を使い始めた/挿絵付きの動物についての物語をつくることに/彼女の友だちの子どもたちのために。/彼女の友だちたちは彼女に提案した/これらの話を出版することを/本として

STEP.3
選択肢を読む
①彼女は彼女の資産の多くを使った/多様な動物を購入するために/ペットとして飼う
②彼女は一緒に働き始めた/彼女の祖父や父と/家族が経営する仕事で
③彼女の友だちが彼女に言った/彼女の物語を出版するように/彼女の子供時代の経験に基づいた
④彼女の家族が彼女に頼んだ/祖父の世話をするように/彼が年をとったので
STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:③(根拠は赤字部分) 

(32)

STEP.1
3問目の設問を読む
設問:なぜPotterの最初の本は白黒だったのか?
*なぜ白黒だったんだろう?という視点で本文を読んでいく
STEP.2
問題の答えを探しながら第3パラフラフを読んでいく
彼女は彼女の最初の本を様々な出版社に送った、/しかしどこも興味を示さなかった/それを出版することに。/出版社とは違い、/Potterは確信していた/その本は成功するであろうと、/だから1901年、彼女はある出版社に支払った/ピーターラビットの話を出版するため。/そのコストのために、この最初のバージョンは白黒だった。/その本はすぐに売り切れた、/だからその出版社は決めた/カラーバージョンを出版することを。/これはベストセラーになり、/出版社は大金を稼いだ/その本から/また、他の22冊の本から/その後に書かれた

STEP.3
選択肢を読む
①Potterは自分で支払った/なぜなら、出版社が信じなかったから/それでお金を稼げるとは
②彼女の最初の出版社は考えた/より人気になるだろうと/カラーバージョンよりも
③ほとんどの出版社はカラーバージョンを作ることができなかった/その時期には
④Peterの友だちが彼女に言った/彼女の絵はよりよく見えると/白黒のほうが
STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:① 

(33)

STEP.1
4問目の設問を読む
設問:Peter Rabbitは何がユニーク(unique)で唯一のものだったのか
*何が唯一のものだったんだろう、という視点で本文を読んでいく

STEP.2
問題の答えを探しながら第4パラフラフを読んでいく
Potterのビジネスのセンスは/しかし、/示された/方法で/彼女が作り、本に関連したグッズを売ることで。/最初の本を出版したあと、/彼女はピーターラビットの人形を作った/そして、その特許権を取った。/これは初めてのことだった/本のキャラクターが特許をとった。/彼女はそして人形、ゲーム、皿、そして他の商品に発展させた。/今日、私たちは見慣れている/本のキャラクターに関連したおもちゃや商品に/売り物の。/ピーターラビットがしかし、その最初だったのだ。/Potterが子供向けの本から成功するビジネスを発展された方法は/ひとつである/今日エンターテイメント業界でしばしば用いられる。

STEP.3
選択肢を読む
①子どもたちがキャラクターの物語を楽しみ、/それが映画になった
②子どもたちは購入することができた/おもちゃやモノを/そのキャラクターによって使われた
③人形が作られた/同時に/その物語が最初に出版されたとき
④それが本から生まれた最初のキャラクターだった/それに基づいたたくさんの商品がある
STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:④(根拠は赤字部分) 
現代では一般的になっている、「本から派生したキャラクターの商品」をつくったのは、じつは、ピーターラビットの作者が最初だった、という話でしたね

英検2級過去問解説:大問3【長文読解問題】(34〜38)

3C

(34)

STEP.1
タイトルを読む
「バイキングの衝撃」
*タイトルだけでは本文がイメージしにくい場合は、慌てず、適当に読み飛ばして本文へすすみましょう

STEP.2
1問目の「設問」を読む
設問:現代の研究によると〜だ。
*「現代の研究は何を示しているのか?」と意識しながら本文を読んでいきます。

STEP.3
問題の答えを探しながら第1パラグラフを読む
バイキングはグループである/スカンジナビアの人の/その地域は現在デンマーク、ノルウェイ、スウェーデンが位置している。/彼らは9世紀から11世紀ごろに存在していた。/バイキングの従来のイメージは/戦士であった/集落を襲い、人々を殺し、そして彼らの富を奪う。/そういう者もいたが、/現代の研究は示している/彼らはただ暴力的な強盗というわけではないと。/彼らは豊かな文化を持ち/彼ら自身の/それはヨーロッパにも大きな影響を与えた

STEP.4
選択肢を読む
①バイキングは元はスカンジナビアから来たのではない
②バイキングは重要な役割を果たさなかった/世界の歴史に
③現在スカンジナビアに住んでいる人々は/バイキングと関係がない
④ほとんどの人々の見方/バイキングに対する/は、完全に正確なものではない
STEP.5
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:④(根拠は赤字部分) 
このような内容一致問題では、間違いの選択肢には2つのパターンがあります。1つは、「本文に書かれていないこと」、もうひとつは「本文と違うことが書かれている」ことです

(35)

STEP.1
2問目の設問を読む
設問:バイキングは上手に船を作るので〜だ
*船を作るのが上手で何なんだろう?という視点で本文を読んでいきますく
STEP.2
問題の答えを探しながら第2パラフラフを読んでいく
すべてのバイキングが戦士だったわけではない。/多くは実際、農家であり貿易業者だった。/彼らは船を作るのが異常に得意で、/それらのいくつかは現在も残っており/それらは速いスピードで長い距離を航海することができた。/バイキングは成功した冒険者になった/北アメリカへ旅し、そこに村を作った。/彼らはまた新たは貿易ルートをつくった、/ヨーロッパや中東までだけでなく、/インドや中国にまで。/バイキングは最初のヨーロッパ人だった/これらの多くの場所へ旅した。

STEP.3
選択肢を読む
①今日の人々は船を使い始めた/遠い距離を旅するために
②ヨーロッパや中東からの冒険者は彼らに支払った/たくさんのお金を/船を作るために
③彼らは遠くの場所に旅することができる/村を作ったり、貿易をしたりする場所に
④彼らは他国と貿易をした/彼らが必要とする武器を手に入れるために
STEP.5
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:③(根拠は赤字部分) 
間違いの選択肢の中には、「explorers」「trade」など、本文中にでてきた単語が含まれていることも多いです。

同じ単語が使われてるから、ってだけでその選択肢を選んじゃダメだってことですね

(36)

STEP.1
3問目の設問を読む
設問:バイキングが住んでいた町や村に何が起きたか?
*何が起きたんだろう?という視点で本文を読んでいく

STEP.2
問題の答えを探しながら第3パラグラフを読んでいく
バイキングたちは定住した/多くの場所に/取引を行った。/大きなバイキングのコミュニティができた/アイルランドやイギリス、フランスに。/彼らが住んでいた町や村の考古学的研究は示している/彼らの進んだ技術を/文明の多くの面における。/彼らは熟練した
建築技師であった/たとえば、多くの大きな家を建てた。/彼らはまた専門家でもあった/布や武器を作る。/彼らの暴力的なイメージとは反対に、/彼らは実際には知識を人々と共有した/すでにそこにすんでいた
STEP.3
選択肢を読む
①地元の人々は新しい技術や情報を得た/彼らの暮らしを改善するための
②大きな家の多くは破壊されて再建された/バイキング建築に
③それらは変えられた/バイキングが彼らの布や武器を作る場所に
④すでにそこにあったコミュニティは強制された/アイルランドやイギリス、フランスに移るように。
STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:①(根拠は赤字部分) 
ここまでの文章で、「凶暴なバイキング」というパブリックイメージとは異なり、研究からわかってきたバイキングの実態は、船を作ったり建築に長けていたり、そしてそれを地元の人々と共有したりもしていたんだよ、という大きな流れを理解していれば、②③④の選択肢は違うだろうとすぐに予測がつきますよね

たしかに。正解の①以外は、バイキングの悪いイメージに基づいた選択肢ですもんね

(37)

STEP.1
4問目の設問を読む
設問:一つの方法はなにか/バイキングが現代世界に影響を与えた
*バイキングはどうやって現代世界に影響を与えたんだろう?という視点で本文を読んでいく

STEP.2
問題の答えを探しながら第4パラフラフを読んでいく
バイキングはまた、複雑は宗教や神話を持っていた。/私たちはこのことについてたくさん知っている/文献から/彼らの歴史や、ヒーローたちの冒険についての。/彼らの宗教は多くの異なる神から成っていた/動物を犠牲にする。/バイキングは最終的にクリスチャンになったが、/彼らの宗教の一部はまだ残っている/現代文化の中に。/たとえば、「木曜日」と「金曜日」の名前は/英語とスウェーデン語における/バイキングの神々の名前に由来する。/また、多くの学者は信じている/クリスマスツリーはもともと木であった/バイキングの儀式で使われていた。/多くの現代の学者によれば、/私たちはバイキングのイメージを変えるべきだ/もっとポジティブなものに。

STEP.3
選択肢を読む
①多くの人々はまだ神を信じている/そしてその宗教に従う
②彼らの神の名前はまだ現在の言語で使われている
③現代文学はしばしば基づいている/彼らのヒーローの物語に
④人々は使い始めた/クリスマスツリーを/彼らの神話を読んだあとに

STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:②(根拠は赤字部分) 

(38)

STEP.1
5問目の設問を読む
設問:次の文のうち、正しいものはどれか?
*このパターンの設問に限っては、すでにこれまで読んできた英文の中に答えがあります

STEP.2
選択肢を読んでいく
①多くのことが知られている/バイキングの宗教について/彼らの文学のおかげで
②バイキングはしばしば定住した/新しい土地に/彼らの本を作るのに必要な材料を得るために
③ほとんどのバイキングは好んだ/戦士であることを/農家や貿易業者であるよりも
④バイキングの文化は主に盗まれた/デンマークやノルウェイ、スウェーデンなどの国から
STEP.3
正しい選択肢を選ぶ
正解:① 
POINT長文読解問題の最後の問題では、このように「Which of the following statements is true?」という設問が出題されることがあります。
選択肢の内容は、これまで読んできた英文の中から横断的に出題されます。すでに読んできた英文ですので、内容が頭に残っていれば選択肢を読めば正解がわかります。
もし本文の内容を覚えていなかったら、絶対に違うなという選択肢を切ったあと、直感で選んでしまうのも一つの手です。あなたの目標は全問正解ではなく、英検2級合格ですよね。
時間のロスをなくし、次のライティング(英作文)に気持ちを切り替えましょう!
ちなみに、今回の問題の正解は第4パラグラフの1〜2行目に書かれている「The Vikings also had a complicated religion and mythology. We know a lot about this from literature telling of their history and the adventures of their heroes.」が正解の根拠になります。

バイキングの歴史や、英雄たちの冒険物語の文学から(のおかげで)、私たちはバイキングのことについて知ることができている、ってことですね