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【英検2級過去問徹底解説】大問3:長文読解問題編(2021年度第1回)

英検過去問徹底解説

こんにちは。トモです。

今回は、英検2級の過去問徹底解説シリーズ大問3「長文読解問題」編です。

待ってました!

英検の長文読解問題では、解く際の流れをシステム化することで、

  • 正確に解くことに加え
  • 時間の短縮

が可能になります。

英検2級の長文読解問題の解き方のコツなどは以下の記事でくわしく解説していますのでまだ読んでいない方は先にご覧ください

>>>英検2級「長文読解」の勉強法を徹底解説

やみくもに過去問に取り組む前に、まずは解き方のコツを知ってください


上記の記事で学んだ解き方にそって、過去問の答えと解説を行います。

思考の流れに沿ってくわしく解説していきますよ!

過去問の入手方法英検の公式サイトからダウンロードできます。
2021年度第1回問題冊子をクリックして入手してください。

一緒にがんばりましょー

英検2級過去問解説:大問3【長文読解問題】(27〜29)

3A


(27)

STEP.1
メールのヘッダーを見る
①差出人(From)と受信者(To)をザッと確認します。今回は送信者のメールアドレスのドメインが「.org」(organizationの略)なので、どこかの団体(正確には非営利団体)からのメールだろうと予測できます。
*「ドメイン」についてわからない方はまず、こちらの記事で理解しておくようにしましょう。とても大事なポイントになります。
>>>英検2級「長文読解」の勉強法を徹底解説

②「subject(件名)」欄から、「中国語を教えること」についての内容だということがわかる。

メールのヘッダーを見るだけで、「どこかの団体から、中国語を教えることについてのメール」だってことがわかっちゃうんですね
そう、本文を読む前に前提情報がわかれば、内容が頭に入ってきやすくなります

STEP.2
1問目の「設問」を読む
設問:Your World Language Schoolでの仕事が始まる前に、Ms. Liは〜しなければならない。
*選択肢まで読む必要はなく、「Ms. Liは仕事が始まる前に何をしなくちゃいけないんだろう?」という視点で本文を読んでいきます。
STEP.3
問題の答えを探しながら第1パラグラフを読む

Ms. Liさんへ
教えることに興味を持ってくださりありがとうございます/Your World Language Schoolで/ロンドンにある。/オンラインでの面接の間、/私たちは思いました/あなたはいくつかの素晴らしい考えをもっていると/学ぶことをたのしく、そしてワクワクするものにする/子どもたちにとって、/だから私たちはあなたに提供したいです/中国語を教える立場を/私たちの学校で。/正式な開始日/そのポジションの/は、8月1日です/が、私たちはあなたに参加してもらいたいです/2週間の研修プログラムに/ここでの/それ以前に

STEP.4
選択肢を読む
①オンラインで面接をする/Peter Deckerと
②研修を受ける/2週間/ロンドンで
③楽しいアイデアを思いつく/子どもに教えるための
④お試しの中国語レッスンを教える/学校で

STEP.5
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:②(根拠は赤字部分) 
間違っている選択肢の中にも「onlene lesson」や「Chinese lessons」など、本文中に出てくる単語がありますが、惑わされないようにしてください

本文中に出てきた単語だからって正解とは限らないってことですね
ポイント
最重要事項として、基本的に1問目の答えは第1パラグラフにあります。
こういった解き方のルールは以下の記事でまとめていますので、その方法をマスターしてから過去問にすすむのが効果的です。
>>>英検2級「長文読解」の勉強法を徹底解説

 

(28)

STEP.1
2問目の「設問」を読む
設問:Peter DeckerはMs. Liに何をするよう頼みますか?
*何を頼んだんだろう?という視点をもちながら本文を読んでいく

STEP.2
問題の答えを探しながら第2パラグラフを読む

知ってのとおり、/私たちの言語学校は授業を提供します/全年齢の生徒に/そして、それぞれのレッスンはデザインされています/生徒たちが達成できるように/彼ら自身の目標を。/あなたの経験/子どもたちに教えるという/は、たしかに大きな利点です。/しかし、私たちの中国語プログラムはまたとても人気です/働いている人々(businesspeople)に、/だから私はあなたに/この分野に精通してほしいです/教えることと同様に。

STEP.3
選択肢を読む
①レッスンのデザインをする/すべての年代のクラスの
②学ぶ/ビジネス中国語を教えることについて
③経験を得る/子どもに教える
④精通する/その学校周辺のエリアに
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:②(根拠は赤字部分) 
この段落の最終行「I would like you to become familiar with that area of teaching as well.」がポイントです。「that area」は何を示すかと言うと、その前にある「businesspeople」に対する授業のことです

businesspeopleに対する授業、つまり「②business Chinese」ってことですね

(29)

STEP.1
3問目の「設問」を読む
設問:Your World Language SchoolはMs.Liに何をするつもりですか
*Ms.Liに何をするつもりなんだろう、という視点で本文を読んでいく
STEP.2
問題の答えを探しながら第3パラグラフを読む

学校はあなたの移動費を負担します/1500ポンドまで。/飛行機代やホテル滞在費などの費用は含まれます、/しかし食べ物やその他の個人的な支出は含まれません。/あなたは提出する必要があります/すべての原本のレシートを/フォームで/このメールに添付されている。/また、目を通してください/添付の雇用契約書に/それにはあなたの仕事の義務が記述されている/そして、お知らせください/もしなにかご質問があれば。/私たちは楽しみにしています/私たちのチームにあなたが参加することを。

STEP.3
選択肢を読む
①彼女に送る/彼女の仕事の義務についての詳細を
②予約する/彼女の飛行機とホテル
③まかなう/食費や個人的な支出が
④彼女の支払いをおこなう/ロンドンへの移動の
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:④(根拠は赤字部分) 
選択肢①は内容的には間違っていないのですが、設問では「will」が使われていること(=未来の話)から、不正解になります

あ〜!設問は「これから何をするか」だけど、①「彼女の仕事の義務についての詳細を彼女に送る」のは、すでにこのメールでされてることですもんね。これからやる(will)んじゃないから不正解ってことかー

英検2級過去問解説:大問3【長文読解問題】(30〜33)

3B

(30)

STEP.1
タイトルを読む
In the air
*「空気の中」という意味ですが、タイトルだけでは意味がよくわからなくても全く問題ありません。英検の長文では、こういった固有名詞を使ったタイトルがよく使われますが、問題は本文を読めば解けるようになっています焦らないことがポイントです。

STEP.2
1問目の「設問」を読む
設問:イギリスのロンドンでは〜。
*ロンドンでは何があるんだろう、と意識しながら本文を読んでいきます。

STEP.3
問題の答えを探しながら第1パラグラフを読む
世界の大都市の多くでは、/大気汚染が深刻な問題になっている。/専門家によると、/約700万人が/世界中で/死んでいる/毎年/汚染された空気が原因で。/ロンドン/イギリスの首都/は、一つの例である/この問題がある都市の。/ロンドンは言われている/最悪のレベルにあると/大気汚染の/世界で。/しかし、この汚染の多くは目に見えないので/ほとんどの人は政府に頼まない/行動を起こすように/その状況を改善する。
 

STEP.4
選択肢を読む
①政府は見ている/新しい方法を/汚染に対処する
②空気の質はより悪い/他の多くの大都市よりも
③百万人以上の人々が毎年死んでいる/汚染された空気が原因で
④新しい種類の汚染が人々の目にダメージを与えている
STEP.5
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:②(根拠は赤字部分) 
③の「百万人以上の人が大気汚染が原因で亡くなっている」のはロンドンではなくて「around the world(世界中で)」です

いわゆるひっかけですね

(31)

STEP.1
2問目の設問を読む
設問:ひとつの理由はなにか/Pierre Duquesnoyが鳩を使うと決めた/彼のプロジェクトに
*Pierre Duquesnoyが鳩を使うと決めた理由はなにか、と考えながら本文を読んでいきます
[/tl

STEP.2
問題の答えを探しながら第2パラフラフを読んでいく
Pierre Duquesnoyと呼ばれる男は/しかし/方法を思いついた/人々にもっと気づかせる/その問題に。/Duquesnoyの考えはpigeons(鳩)の集まりを使うことだった/−多くの大都市に一般的にいる鳥である−/大気汚染のレベルを測るために/そして、結果を送る/ウェブサイトに。/はじめは、Duquesnoyはドローンを使うことを考えた、/しかし、彼は言われた/方に反していると/ロンドンでドローンを飛ばすことは。/その後、彼は気づいた/鳩を使うことを/かわりに。

STEP.3
選択肢を読む
①鳩は影響を受けない/高いレベルの大気汚染に/他の鳥ほど
②鳩は使うのに安い/なぜなら、それらは多くの大都市によくいるから
③彼はわかった/ロンドンの町でドローンを使うことは/許可されていないと
④彼は思った/鳥を使うことはより多くの人々に興味をもたせると/彼のプロジェクトに
STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:③(根拠は赤字部分) 
「pigeons」が「鳩」だとわからなくても焦らないでください。わからなければそのまま「pigeons」として読み進めても正解は選べます

(32)

STEP.1
3問目の設問を読む
設問:何が特別ですか/Duquesnoyが使った鳩の
*Duquesnoyが使った鳩の何が特別なんだんろう?という視点で本文を読んでいく
STEP.2
問題の答えを探しながら第3パラフラフを読んでいく
100万を超える鳩がいると見積もられている/ロンドンに。/それらは住民に人気がない/なぜなら、それらは糞をのこすから/建物や公共の場所に。/Duquesnoyが使うと決めた鳩は普通の鳩ではなく、/帰巣性(家に帰る本能のある)の鳩である。/これらの鳩は驚くべき能力がある/それらは戻る道を探すことができる/それらが放たれた場所から/それらが住む場所まで、/だからそれらは使われてきた/昔から/メッセージを送るために。/Duquesnoyはこれらの鳩を使った/なぜなら彼は確信できるからだ/それらは家に戻ってくると/そして遠くに飛んでいってしまわないと。

STEP.3
選択肢を読む
①それらはあまり糞をしない/建物や公共の場所に
②それらはメッセージを運ぶことができる/人々に/ロンドン中に住んでいる
③それらは使われてきた/昔から/驚くべきトリックをするために
④それらは能力を持っている/彼らの家へ戻る道を見つける
STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:④ 

(33)

STEP.1
4問目の設問を読む
設問:Duquesnoyのプロジェクトが原因で何が起きたか?
*Duquesnoyのプロジェクトが原因で何が起きたんだろう、という視点で本文を読んでいく

STEP.2
問題の答えを探しながら第4パラフラフを読んでいく
専門家の助けを借りて、/Duquesnoyは鳩の群れをつくった。/小さな装置が付けられた/それぞれの鳩の背中に。/これらの装置は空気中のガスを測り、/そして結果を送る/ウェブサイトに。/そのプロジェクトの間、/人々はそのウェブサイトで見ることができる/それぞれの鳩がどこにいるか、/そしてそのエリアの大気汚染のレベルを。/そのウェブサイトにはたくさんの閲覧者がいて、/彼らは話し合いを始めた/Duquesnoyのプロジェクトや大気汚染の問題について/。その結果、より多くの人々が言っている/政府はもっとすべきだと/ロンドンの空気をきれいにするために。

STEP.3
選択肢を読む
①より多くの人々が話し始めた/大気汚染の危険について
②ロンドンへの訪問者は使っている/彼の装置を/汚染を測るために
③政府や約束した/より多くのことをすると/ロンドンの空気をきれいにするために
④専門家は鳩を使い始めた/データを集めるために/他の問題についての
STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:①(根拠は赤字部分) 
結局最後まで「pigeons」が「鳩」のことだと分からなくても、問題なく正解は選べるようになっていることがわかってもらえたと思います

英検の長文はタイトルや本文中の単語の意味がハッキリと分からなくても正解は選べる!と。メモメモ

英検2級過去問解説:大問3【長文読解問題】(34〜38)

3C

(34)

STEP.1
タイトルを読む
「よりよい未来を作ること」
*タイトルだけでは本文がイメージしにくい場合も、慌てず、適当に読み飛ばして本文へすすみましょう

STEP.2
1問目の「設問」を読む
設問:第二次世界大戦の終わりまでに〜だ
*第二次世界大戦の終わりまでに、何だったんだろうと意識しながら本文を読んでいきます。

STEP.3
問題の答えを探しながら第1パラグラフを読む
エストニアは北ヨーロッパの国である。/第二次世界大戦以前、/それは独立国だった、/しかし第二次世界大戦の終わりまでに、/それはソ連の一部になった。/当時、家の不足があった/ソ連の多くの地域で/だから、政府は多くのアパートを建てた。/これらは一時的な家であることが意図されており、/それらはデザインも建築も良いものではなかった。/ソ連が解体した1991年以降、/エストニアやその他の国々は再び独立国となった。/これらの国々の多くはそれらの古いアパートを取り壊した。

STEP.4
選択肢を読む
①ソ連の多くの地域に空き家があった
②エストニアは独立を失い、ソ連の一部となった
③ヨーロッパのほとんどの人は仮のアパートに住んでいた
④北ヨーロッパの多くの人々は新しい家を見つけるために彼らの国を去った
STEP.5
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:②(根拠は赤字部分) 
答えは第1パラグラフの初めの方にあり、さらに設問の単語と「by the end of the war」の文言もほぼ同じだったので、比較的正解を選びやすかったのではないでしょうか

(35)

STEP.1
2問目の設問を読む
設問:SmartEnCityプロジェクトの目標の1つはなにか
*SmartEnCityプロジェクトの目標の1つは何だろう?という視点で本文を読んでいく
STEP.2
問題の答えを探しながら第2パラフラフを読んでいく
エストニアはしかし、/そのアパートを変えた/環境に優しい家に/エネルギーを効率的に使う。/そのプロジェクトは2016年に始まった/Tartuの17のアパートで/(Tartuは)その国に南にある都市である、/そしてSmartEnCityとして知られている。エストニアは現在EUのメンバーである/そして、財政的な援助を受けている/EUから/そのプロジェクトの。/その目的はただエネルギー消費を減らすだけでなく/アパートによる、/それらを現代的で見た目の良い家に変えることである。

STEP.3
選択肢を読む
①Tartuの人々に環境にやさしい家づくりを教えること
②老朽化したマンションを改良してエネルギー効率を高めること
③エストニア南部の都市で貧しい人々に財政援助を提供すること
④EUで家を建てるために使われるエネルギーの量を減らすこと
STEP.5
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:②(根拠は赤字部分) 
本文中では「not only A but also」構文が使われています。これは「AだけでなくBも」という意味ですが、もちろんAは含まれるので、Aに当たる「reduce the amount of energy consumed」も目的の1つとなり、これが正解です

ちなみに「reduce the amount of energy consumed」がAで、「turn them into modern, good­-looking homes」がBってことですね

(36)

STEP.1
3問目の設問を読む
設問:Tartuのアパートのコントロールパネルは何のためのものか?
*コントロールパネルは何のためのものなんだろう?という視点で本文を読んでいく

STEP.2
問題の答えを探しながら第3パラグラフを読んでいく
17のアパートの作業/ Tartuの/は現在完了した。/変化は起こった/熱が逃げるのを防ぐことで/壁や窓を通して。/新しくて効率的な暖房システムが付け加えられた。/それぞれのアパートはコントロールパネルがあり/それは住人にモニターさせ、コントロールさせる/彼らが消費するエネルギー量を。/その結果、/住人たちは現在80%少ないガスを使っている/彼らのアパートを暖めるのに。/また、ソーラーパネルも設置されており/建物に、/これらはつくる/3倍も多くの電気を/住人たちが必要とする。

STEP.3
選択肢を読む
①それは人々がどれだけ多くのエネルギーを消費しているかを見て変えることを可能にする
②それは壁から逃げる熱の量を減らすことができる
③それはソーラーパネルによって生み出される電気量をコントロールする
④それは住民が彼らのアパートを暖めるのに、ガスを使うか電気を使うかを選択させる
STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解:①(根拠は赤字部分) 
本文では「コントロールパネル」と「ソーラーパネル」の2種類が出てくるので、混同しないように注意しましょう

(37)

STEP.1
4問目の設問を読む
設問:マンションの住民たちはこの事業費をどのように支援していますか
*この事業費をどのように支援しているんだろう?という視点で本文を読んでいく

STEP.2
問題の答えを探しながら第4パラフラフを読んでいく
そのプロジェクトはお金の浪費だと言う批判もある。/しかし、今までのところ、/それは機能しているように思われる。/EUがそのコストの半分を支払い、/その残りは払われる/住民によって/銀行から借りたお金を使って。/住民たちはより少ない支払いで済む/彼らがかつて支払っていたエネルギー料金よりも、/だから彼らは余ったお金をもつ/ローンを返すための。/さらに、そのアパートの作業は改善する/その町の見た目を。/エストニア政府は望んでいる/ほかの6000の古いアパートのいくつかをアップデートすることを/その国の/同様の方法で。

STEP.3
選択肢を読む
①似たようなマンション6000棟のアップグレードを手伝うことによって
②請求に使われたであろうお金を使うことによって
③多くの改善を自ら行うことによって
④EUのために働いて費用の半分を支払うことによって

STEP.4
設問の答えになる選択肢を選ぶ
正解②:(根拠は赤字部分) 
この問題に答えるには、少し読解力が必要です。まず、この事業費の半分は政府が払い、残りの半分を住民が払います。半分とはいえ住民も支払いますが、毎月支払う電気代が安くなっていますので、その浮いたお金を事業費への支払いに回せるということです

(38)

STEP.1
5問目の設問を読む
設問:次の文のうち、正しいものはどれか?
*このパターンの設問に限っては、すでにこれまで読んできた英文の中に答えがあります

STEP.2
選択肢を読んでいく
①SmartEnCityプロジェクトは、Tartuをより魅力的な町にするのに役立った
②EUはエストニアの17個の新しいアパートを建設するために資金を提供した
③国々は住宅不足のためソ連を脱退することを決定した
④エストニアのガス消費量の80%以上は個人宅を暖めるためのものである
STEP.3
正しい選択肢を選ぶ
正解:① 
POINT長文読解問題の最後の問題では、このように「Which of the following statements is true?」という設問が出題されることがあります。
選択肢の内容は、これまで読んできた英文の中から横断的に出題されます。すでに読んできた英文ですので、内容が頭に残っていれば選択肢を読めば正解がわかります。
もし本文の内容を覚えていなかったら、絶対に違うなという選択肢を切ったあと、直感で選んでしまうのも一つの手です。あなたの目標は全問正解ではなく、英検2級合格ですよね。
時間のロスをなくし、次のライティング(英作文)に気持ちを切り替えましょう!