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【英検2級過去問徹底解説】大問1:語彙・単語問題編(2019年度第3回)

英検過去問徹底解説

こんにちは。Tomoです。

今回は、英検2級の過去問徹底解説シリーズ2019年第3回・大問1「語彙・単語問題」編です。

待ってました!

英検の語彙問題では、解く際の流れを自分のモノにすることで、

  • 正確に解くことに加え
  • 時間の短縮

が可能になります。

英検2級の語彙・単語問題の解き方のコツなどは以下の記事でくわしく解説していますのでまだ読んでいない方は先にご覧ください

>>>英検2級「語彙問題」の勉強法を徹底解説

やみくもに過去問に取り組む前に、まずは解き方のコツを知ってください


上記の記事で、解き方について学んだら、いよいよ過去問の演習に入りましょう。

思考の流れに沿ってくわしく解説していきますよ!

過去問の入手方法英検の公式サイトからダウンロードできます。
2019年度第3回問題冊子をクリックして入手してください。

一緒にがんばりましょー

英検2級過去問解説:大問1【語彙・単語問題】(1)〜(5)

(1)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①obvious:(形容詞)明らかな
②adequate:(形容詞)十分な
③ridiculous:(形容詞)馬鹿げた
④intensive:(形容詞)集中的な

STEP.2
穴埋め部分には「形容詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「because the pay was not(  )」に入れる単語を選ぶ。

勘のいい方であれば、流れ的に②がしっくりくることがこの時点でわかります。

STEP.3
問題文を読む
Rickは彼の仕事をやめることを決心した/なぜなら、給料が( )でなかったからだ。/彼は暮らせない/一週間たった400ドルでは。

STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:②
POINT語彙・単語問題も、先に選択肢にザっと目を通すことで、短時間で正答率が上がります。
こういった
解き方のコツは以下の記事でまとめていますので、この方法をマスターしてから過去問にすすむのが効果的です。
>>>英検2級「語彙問題」の勉強法を徹底解説

(2)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①innocently:(副詞)無邪気に
②visually:(副詞)見たところ
③annually:(副詞)毎年、年に一度
④objectively:(副詞)客観的に

STEP.2
穴埋め部分には「名詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「class tournament was held(  )」に入れる単語を選ぶ。

勘のいい方であれば、流れ的に③がしっくりくることがこの時点でわかります。

STEP.3
問題文を読む
昨年まで/その学校のチェストーナメントは( )開催されていた、/しかし、校長は決めた/これは十分ではないと。/現在、そのトーナメントは開催されている/一年に2回。

STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:③ 

( )の前後を読むだけで、けっこう正しい選択肢が選べちゃうんですね
そう。( )前後を読んで答えの当たりをつけて→問題文全文を読んで→当たりをつけていた答えが正しいかを確認する、というのが一番効率的な解き方です

(3)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①liquids:(名詞)液体
②barriers:(名詞)壁、障害物
③vehicles:(名詞)乗り物
④thermometers:(名詞)温度計

STEP.2
穴埋め部分には「名詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「Many different kinds of(  )」に入れる単語を選ぶ。

STEP.3
問題文を読む
多くの異なった種類の( )が、/オートバイから巨大なトラックまで、/New Year’s paradeに参加した。

STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:③
この問題のポイントは( )後の「from motorbikes to huge trucks」です。これらをまとめて表現したのが③vehiclesになっている、という文構造を理解しましょう

(4)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①confess:(動詞)自白する
②respond:(動詞)反応する、返答する
③drag:(動詞)ひきずる
④frown:(動詞)眉をひそめる

STEP.2
穴埋め部分には「動詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「he could not(  )to all of them himself」に入れる単語を選ぶ。

STEP.3
問題文を読む
その俳優はとても多くのメッセージをもらった/ファンから/なので、彼は( )ことができなかった/それらすべてに/彼自身で。/彼は雇うことを決めた/アシスタントを/それらに返事をするのを手伝ってもらうために。

STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:②

(5)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①masterpieces:(名詞)傑作
②debts:(名詞)借金、負債
③proposals:(名詞)提案
④traps:(名詞)罠

STEP.2
穴埋め部分には「名詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「musician who created several (  ).」に入れる単語を選ぶ。

「musician」「create」などから、①がしっくりきそうだなと予測がつきます

STEP.3
問題文を読む
Beethovenは有名な作曲家であり、演奏家だった/いくつかの(  )をつくった。/それらは信じられている/最も優れた音楽作品のいくつかだと/これまでにつくられた。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:①
英検では、正解以外の選択肢は「まったく文意にそぐわない」明らかな間違いになっています。もしわからない単語が出てきたら、明らかに間違っている単語を切って消去していくことで正答率が上がります

英検2級過去問解説:大問1【語彙・単語問題】(6)〜(10)

(6)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①accuracy:(名詞)正確さ
②quantity:(名詞)量
③curiosity:(名詞)好奇心
④poverty:(名詞)貧困

STEP.2
穴埋め部分には「名詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「he grew up in (  )」に入れる単語を選ぶ。

「in poverty」のコロケーション(単語の組み合わせ)から、④がしっくりきそうだなと予測がつきます

STEP.3
問題文を読む
Richard Wilsonは現在、成功したビジネスマンだ。/しかし、彼は育った(  )。/彼の子供時代、彼の家族はほとんどお金を持っていなかった。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:④ 
コロケーション的に「in poverty(貧しく)」がしっくりくるな、と予想したあと全文に目を通し、「almost no money」で「間違いない!」と確信して回答する、というのがベストな思考の流れです

(7)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①commit:(動詞)犯す、本気で取り組む
②tremble:(動詞)震える
③migrate:(動詞)移住する、移動する
④insist:(動詞)主張する

STEP.2
穴埋め部分には「動詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「she began to(  )」に入れる単語を選ぶ。

STEP.3
問題文を読む
Stacyはホラー映画を見た/彼女の友達と/映画館で。/上映中、彼女はとても怖がっていたので/( )を始めた、/なので、彼女の友達は彼女の手を握った。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:② 

「horror」「scared」とかがヒントになりますね

(8)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①tolerate:(動詞)を許す、黙認する
②stimulate:(動詞)を刺激する
③disturb:(動詞)を妨害する
④inform:(動詞)に通知する、知らせる

STEP.2
穴埋め部分には「動詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「Ben could not(  )the noise anymore」に入れる単語を選ぶ。

この時点で、流れ的に①が当てはまりそうなことがわかります。

STEP.3
問題文を読む
Benのルームメイトはいつも聞いている/騒がしい音楽を/夜遅くに。/Benは( )することができなかった/その騒音に/これ以上、/だから彼は決めた/別のアパートに移ることを。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:① 
英検の語彙問題は「単語力勝負」です。単語力さえあれば、( )前後を読むだけで答えを選べる問題も多いので、単語学習は超重要です。

(9)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①accompanied:(動詞ed形)に同行する
②constructed:(動詞ed形)を建設する
③estimated:(動詞ed形)見積もる
④stretched:(動詞ed形)を伸ばす、ひっぱる

STEP.2
穴埋め部分には「動詞のed形」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「she had(  )that」に入れる単語を選ぶ。

STEP.3
問題文を読む
Sallyは( )した/彼女は約80ドル支払わなければいけない/電気代に/7月の。/彼女は驚いた/その量は2倍だった/彼女が予想していたものの。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:③

(10)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①budget:(名詞)予算
②scar:(名詞)傷跡、傷
③flame:(名詞)炎
④label:(名詞)ラベル、札

STEP.2
穴埋め部分には「名詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「he has a small(  )」に入れる単語を選ぶ。
STEP.3
問題文を読む
Yukioは旅に行く予定だ/次の夏に。/彼は小さな( )をもっている。/だから、彼は旅する予定だ/自転車で/そして、安いホテルに泊まる。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:① 
「he has a small budget」は直訳すると「彼は小さな予算を持っている」ですが、これを「予算が少ない」と頭の中でイメージできるよう、普段から英語的な物言いに慣れるようにしてください

英検2級過去問解説:大問1【語彙・単語問題】(11)〜(15)

(11)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①trouble:(名詞)トラブル
②love:(名詞)愛
③vain:(名詞)無駄
④mind:(名詞)心、精神

STEP.2
穴埋め部分には「名詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「it was in(  )」に入れる語を選ぶ。

「in」のあとに続けることができる名詞ばかりが選択肢にありますので、全文を読む必要があります。

[/tl]
STEP.3
問題文を読む
その少女は彼女の両親に懇願した/彼女を行かせることを/コンサートに。/しかしそれは( )であった。/彼らは完全に断った/彼女を行かせることを。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:③
「in vain(無駄に)」は重要表現です。長文問題等でも出題の可能性があるので覚えておきましょう。

(12)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①giving in:(熟語)提出する、手渡す
②taking down:(熟語)書きとる
③booking into:(熟語)チェックインする
④coming across:(熟語)を横切る

STEP.2
穴埋め部分には「熟語」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「in the courtroom(  )what everyone said」に入れる語を選ぶ。

STEP.3
問題文を読む
そのリポーターは法廷で一日を使った/みんなが言ったことを(  )するのに/彼のノートに。/彼はたくさんの読むべきノートがある/裁判終了までに。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:②

「what everyone said」「notebook」から「書きとる(take down)」がピンときました!
加えて、spent 時間 〜ing(〜をして時間を過ごす)の構造も重要です

(13)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①by way:(前置詞+名詞)by way of〜で、〜を経由して
②in charge:(前置詞+名詞)in charge of〜で、〜を担当して
③for fear:(前置詞+名詞)for fear of〜で、〜を恐れて
④on behalf:(前置詞+名詞)on behalf of〜で、〜を代表して

STEP.2
穴埋め部分は「前置詞+名詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「I have to go(  )of Singapore」に入れる単語を選ぶ。

選択肢の意味を知っていれば、この時点で①が当てはまりそうなことがわかります。

[/tl]
STEP.3
問題文を読む
A:あなたは直接飛行機で行きますか/日本からアフリカに。/B:いいえ、私は行かなければいけません/シンガポールを(  )して。/私は待つでしょう/空港の中で/8時間/次の飛行機に乗るまで。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:①
「fly」「go」「Singapore」などの単語からも「by way of(を経由して)」がピンときてほしい問題です

(14)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①in place:(前置詞+名詞)in place of〜で、〜の代わりに
②by means:(前置詞+名詞)by means of〜で、〜を用いて
③in terms:(前置詞+名詞)in terms of〜で、〜の面では
④on top:(前置詞+名詞)on top of〜で、〜の上に

STEP.2
穴埋め部分には「前置詞+名詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「(  )of cost」に入れる単語を選ぶ。

勘のいい方であれば、流れ的に③が正しそうなことがこの時点でわかります。

STEP.3
問題文を読む
政府は建てた/5つの新しい学校を/Valley Cityに/去年。/コストの( )から、/それはとても高価だった。/しかし人々は思っている/それは必要だと/子どもたちの未来にとって。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:③

POINT 「前置詞+名詞」が選択肢になっている問題では、本文の( )直後にも前置詞があり、これら合わせてひとつの熟語を形成しているケースが多くあります。
この問題であれば、「(in terms)of」がそれにあたり、in terms of〜で、〜の面では、という一つの意味を表します。

(15)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①change your mind:気が変わる、考えを変える
②find your way:道(方法)を見つける
③keep your word:約束を守る
④raise your hand:手を挙げる

STEP.2
穴埋め部分には「動詞+目的語」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「how will you(  )to the hotel 」に入れる単語を選ぶ。

「to the hotel」が直後にあることから、流れ的に②が正しそうなことがこの時点でわかります。

STEP.3
問題文を読む
A:Redcilleに着いた時、/あなたはどうやって( )しますか/ホテルまで/そのバス停から。あなたは地図を持っていません。/B:私は誰かに尋ねてみます/方角を。小さな町なので/自身があります/あまり難しくないと。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:③

問題文を読む際は、①全体の会話の流れ、に加えて、②キーワードとなりそうな単語を理解する、ことが大切です。

この問題で言えば、( )直後の「to the hotel」ですね

英検2級過去問解説:大問1【語彙・単語問題】(16)〜(20)

(16)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①in time for:〜に間に合うように
②for lack of:〜不足で
③in danger of:〜の恐れがある
④of service to:〜の役に立つ

STEP.2
穴埋め部分は「前置詞+名詞+前置詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「(  )effort」に入れる単語を選ぶ。

( )の直後にeffortがきてることから、②が正しそうなことが予測できます。

STEP.3
問題文を読む
彼の宿題をやる代わりに、/Naokiはすべての時間を使いました/友だちと遊ぶことに。/彼はよくできませんでした/授業で/努力が(  )なので。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:②

(17)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①keeping up:(熟語)保つ、維持する
②standing up:(熟語)立つ
③giving out:(熟語)配布する、排出する
④working out:(熟語)トレーニングをする

STEP.2
穴埋め部分は「熟語」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「I’ve been(  )at a gym」に入れる単語を選ぶ。

「at a gym」が続いているので、勘のいい方であれば④が正しそうなことがこの時点でわかります。

STEP.3
問題文を読む
A:わあAmanda、あなたはどうやってそんなに重いスーツケースを運んだの。/B:わたしは(  )しています/ジムで/一週間に3回。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:④

(18)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①drawing:draw(描く)のing形
②draw
③have drawn
④drawn

STEP.2
動詞の適切な形を選ぶ問題であることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「with pictures(  )by her students」に入れる単語を選ぶ。

動詞の型の知識を問われている、とわかることがまず大事。

STEP.3
問題文を読む
その美術の先生は飾った/彼女の教室の壁を/絵画で/彼女の生徒によって(   )。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:④ 
( )以下は、picturesを修飾する(=どんな絵画かを説明する)文がくることがわかります。pictuiresは「描く」ものではなく「描かれる」ものなので、ここでは過去分詞(drawn)が正解です。

(19)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①will have been
②has been
③will be
④was

STEP.2
穴埋め部分は疑問詞や前置詞等が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「he(  )playing it for 15 years」に入れる単語を選ぶ。

「for 15 years」から、完了形がくることがわかります。

STEP.3
問題文を読む
Gregはバイオリンをやり始めた/彼が子供のときに。/彼が今春高校を卒業するまでには、/15年間(  )。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:①
by the time SV」は「SがVするときには」という意味になり、時制は未来であることに要注意です。

「for 15 years」から完了形になることがわかって、さらに「by the time」から未来時制になるから、①will have beenが正解になるんですね

(20)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①no telling where:〜についてよく分からない
②no matter what:たとえ〜であっても
③anything but:〜以外なら何でも
④in which case:〜の場合に

STEP.2
穴埋め部分は疑問詞や前置詞等が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「he looks good(  )he wears」に入れる単語を選ぶ。

この部分だけで「彼は何を着ていてもかっこよく見える」という文章だろうと予測することが可能です。これができたら、答えは簡単です。

STEP.3
問題文を読む
Danielはモデルである/多くのファッション雑誌に登場する。/多くの人々は思う/彼はかっこよく見える/( )彼が着ている。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:②
英検2級合格の目安は、正解率60%程度といわれています。
語彙問題でいうと、全20問中12問は正解したいところです。がんばりましょう!