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【英検2級過去問徹底解説】大問1:語彙・単語問題編(2021年度第1回)

英検過去問徹底解説

こんにちは。トモです。

今回は、英検2級の過去問徹底解説シリーズ2021年第1回・大問1「語彙・単語問題」編です。

待ってました!

英検の語彙問題では、解く際の流れを自分のモノにすることで、

  • 正確に解くことに加え
  • 時間の短縮

が可能になります。

英検2級の語彙・単語問題の解き方のコツなどは以下の記事でくわしく解説していますのでまだ読んでいない方は先にご覧ください

>>>英検2級「語彙問題」の勉強法を徹底解説

やみくもに過去問に取り組む前に、まずは解き方のコツを知ってください


上記の記事で、解き方について学んだら、いよいよ過去問の演習に入りましょう。

思考の流れに沿ってくわしく解説していきますよ!

過去問の入手方法英検の公式サイトからダウンロードできます。
2021年度第1回問題冊子をクリックして入手してください。

一緒にがんばりましょー

英検2級過去問解説:大問1【語彙・単語問題】(1)〜(5)

(1)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①needlessly:(副詞)むだに、必要もないのに
②entirely:(副詞)完全に、もっぱら
③scientifically:(副詞)科学的に、系統立てて
④violently:(副詞)激しく、ひどく

STEP.2
穴埋め部分には「副詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「the project is being run (  ) by the marketing department.」に入れる単語を選ぶ。

穴埋め部分だけでは答えを確定できないので、文全体を読んでいきます。

STEP.3
問題文を読む
はじめは、/マーケティング部門とセールス部門は働いていた/そのプロジェクトで/一緒に。/しかし、セールス部門の人々はとても忙しかったので、/現在、そのプロジェクトは運営されている/(  )に/マーケティング部門によって。 

STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:②
POINT語彙・単語問題も、先に選択肢にザっと目を通すことで、短時間で正答率が上がります。
こういった
解き方のコツは以下の記事でまとめていますので、この方法をマスターしてから過去問にすすむのが効果的です。
>>>英検2級「語彙問題」の勉強法を徹底解説

(2)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①genuine:(形容詞)本物の、真の
②severe:(形容詞)深刻な、厳しい
③logical:(形容詞)論理的な
④portable:(形容詞)持ち運びできる

STEP.2
穴埋め部分には「形容詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「which they had thought was a (  ) Picasso,」に入れる単語を選ぶ。

勘のいい方であれば、後ろの「Picasso」とつながるのは①しかないことがこの時点でわかります。

STEP.3
問題文を読む
そのアートギャラリーの専門家たちは発見した/それらの絵画のひとつ、/彼らが(  )のピカソのものだと思っていた/は、実はただのコピーだったことを。

STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:① 

( )の前後を読むだけで、けっこう正しい選択肢が選べちゃうんですね
そう。①( )前後を読んで答えの当たりをつけて②問題文全文を読んで③当たりをつけていた答えが正しいかを確認する、というのが一番効率的な解き方です

(3)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①permission:(名詞)許可、認可
②membership:(名詞)会員、構成員
③concentration:(名詞)集中、専念
④hardship:(名詞)苦難、苦労

STEP.2
穴埋め部分には「副詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「Jimmy Baker had a lot of (  ) when he was a child.」に入れる単語を選ぶ。

「子供の頃にたくさんの(  )があった」ですから、④があてはまるだろうとこの時点で予測がつきます。

STEP.3
問題文を読む
ミュージシャンのJimmy Bakerはたくさんの(  )があった/彼が子供のとき。/彼の家族はとても貧しかった/彼が裕福で有名なロックスターになる前。

STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:④
穴埋め前後の「子供のころにたくさんの(  )があった」だけでも④「苦難」が正解だと予測できますが、念のために続きを読んで、「有名になる前は貧しかった」とあるので、間違いないと確信できますね

(4)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①generation:(名詞)世代
②gravity:(名詞)重力
③hesitation:(名詞)ためらい、躊躇
④humanity:(名詞)人類、人間性、慈愛

STEP.2
穴埋め部分には「名詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「a person who cared about(  )」に入れる単語を選ぶ。

STEP.3
問題文を読む
マザーテレサは多くの病気の人々を助けた/そして食料を与えた/多くのお腹をすかせた子どもたちに/インドの。/彼女は知られている/慈愛を大切にする人として。

Mother Teresaを「マザーテレサ」だと理解できれば、正解を選びやすくなったと思います

「humanity」は辞書を見ると「人類、人間性、慈愛」とかたくさんの意味がありますけど、基本的なイメージが理解できていれば正解は選べますね
単語の基本的なイメージのことを「コアイメージ」といいます。新しい単語を覚えるときはコアイメージをつかむことがポイントです

STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:④ 

(5)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①feature:(名詞)特徴、特色
②translation:(名詞)翻訳
③sensation:(名詞)感覚、気持ち
④property:(名詞)財産、資産

STEP.2
穴埋め部分には「名詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「He had the (  ) that someone was watching him.」に入れる単語を選ぶ。

誰かが彼を見ているという何か、と考えれば、この時点で③が正しそうなことがわかります。

STEP.3
問題文を読む
Liamが歩いていたとき/暗い道を、/彼は恐れを感じ始めた。/彼は(  )をもった/誰かが自分を見ているという。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:③
仮に「sensation」の意味がわからなくても、英検では正解以外の選択肢は「まったく文意にそぐわない」明らかな間違いになっています。もしわからない単語が出てきたら、明らかに間違っている単語を切って消去していくことで正答率が上がります

英検2級過去問解説:大問1【語彙・単語問題】(6)〜(10)

(6)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①campaigns:(名詞)(政治的・社会的)運動、キャンペーン
②operations:(名詞)手術、活動、業務
③illustrations:(名詞)イラスト、挿絵
④minerals:(名詞)ミネラル

STEP.2
穴埋め部分には「名詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「it has many(  )that her body needs」に入れる単語を選ぶ。

体が必要とするたくさんの何か、と④以外にないことがこの時点でわかります。

STEP.3
問題文を読む
Risaは水を買う/山の小川からくる。/彼女は言う/それを飲むことは良いと/なぜならそれはたくさんの(  )をもっている/彼女の体が必要とする。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:④ 

「ミネラル」は日本語としても馴染みがあるので比較的解きやすい問題でしたね

(7)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①proposing:(動詞のing形)提案する
②converting:(動詞のing形)変える、転換する
③drowning:(動詞のing形)溺れ死ぬ
④exporting:(動詞のing形)輸出する

STEP.2
穴埋め部分には「動詞のing形」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「she was (  ) in the big waves」に入れる単語を選ぶ。

「大きな波で」どうしているのか、と考えれば③しか当てはまらない事がわかります

STEP.3
問題文を読む
その救助員は海に飛び込んだ/若い少女を助けるために/彼女は(  )しているようにみえた/大きな波の中で。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:③ 
「drown(溺れ死ぬ)」は難易度の高い単語ですが、他の選択肢が文意に合わないことから、消去法でも正解したい問題です

(8)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①arguing:(動詞のing型)議論する
②spilling:(動詞のing型)こぼす、撒き散らす
③convincing:(動詞のing型)確信させる
④maintaining:(動詞のing型)維持する

STEP.2
穴埋め部分には「動詞のing型」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「she could not help(  )some on her dress」に入れる単語を選ぶ。

「彼女のドレスに」なにをせずにいられなかったのか、と考えると②だろうとこの時点で予測がつきます。

STEP.3
問題文を読む
昨日は熱い一日だった/動物園では、/だから、Heatherはアイスクリームを買った。/それはとても早く溶けたので/彼女はそれを(  )せずにはいれなかった/彼女の服に。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:②
「spill(こぼす)」の意味を知っていることがポイントになることはもちろんですが、文法事項として「can not help 〜ing」で「〜せずにはいられない」となることも覚えておきましょう

(9)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①satisfy:(動詞)満足させる
②respect:(動詞)尊敬する
③permit:(動詞)許可する
④navigate:(動詞)操縦する、導く

STEP.2
穴埋め部分には「動詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「sailors had to use the stars to(  )」に入れる単語を選ぶ。

穴埋め部分前後だけでは答えを確定できないので、文全体を読んでいきます。

STEP.3
問題文を読む
過去、/船乗りたちは星を使った/(  )するために/彼等が海にいるとき。/最近では、船には現代的な装置が備えられている/船乗りたちに示す/どちらの方に行けばよいのかを。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:④ 
「navigate」は「カーナビ」のナビでもおなじみですね

カーナビって「カーをナビゲートする」ってことなんですねー

(10)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①interpret:(動詞)通訳する
②replace:(動詞)取って代わる
③preserve:(動詞)保つ、保存する
④betray:(動詞)裏切る

STEP.2
穴埋め部分には「動詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「to(  )her health.」に入れる単語を選ぶ。

彼女の健康を何するために、と考えれば③しか当てはまりそうにないことがわかります。

STEP.3
問題文を読む
ダイスケのおばあちゃんはたくさんの野菜を食べ、/緑茶を飲み、/長い散歩にいく/毎夕/彼女の健康を(  )するために。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:③ 
この問題は、典型的な(  )前後を読むだけで解ける問題です。もちろん、最低限の単語の知識が必要ですが…

長文やライティングで使える時間を残すためにも、単語は単語帳で勉強して、準備を万端にしておきたいですね

英検2級過去問解説:大問1【語彙・単語問題】(11)〜(15)

(11)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①in:(前置詞)
②of:(前置詞)
③at:(前置詞)
④to:(前置詞)

STEP.2
穴埋め部分には「前置詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「(  )first sight」に入れる語を選ぶ。

「at first sight」の熟語を知っていれば瞬殺できる問題です

[/tl]
STEP.3
問題文を読む
Teresaはわかった/(ひと目で)/Joeはいい人であると/なぜなら、かれは優しい笑顔と優しい目をしていたから。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:③
at first sight(ひと目で)」を知っていれば瞬殺ですが、そうでなくても、前置詞のコアイメージから正解は①か③のどちらかだろう、くらいに絞りたいところです

「いま自分が持ってる限りの知識を使って解く」ってことですね

(12)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①sweet:(形容詞)甘い
②guilty:(形容詞)罪を犯した、罪悪感を感じる
③enormous:(形容詞)莫大な、非常に大きな
④particular:(形容詞)特定の、こだわりのある

STEP.2
穴埋め部分には「形容詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「he’s very (  ) about wine」に入れる語を選ぶ。

ワインについて何なんだろう、と考えれば④だろうとこの時点で予測がつきます。

[/tl]
STEP.3
問題文を読む
A:私は買うことを考えている/父にワインを/彼の誕生日に。/B:えーと、彼はワインに(  )。/あなたは彼に尋ねたほうが良いでしょう/何の種類がほしいか。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:④ 
be particular about〜」で「(好みなどが)〜にうるさい」の意味になります。特にこだわりがあるということです

(13)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①pick:(動詞)選ぶ、摘む
②drop:(動詞)落とす、下げる
③take:(動詞)持っていく、連れて行く
④mark:(動詞)印をつける、評価する

STEP.2
穴埋め部分は「動詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「do you want me to(  )you off at the movie theater」に入れる単語を選ぶ。

「映画館で」あなたをどうする、と考えると②だろうとこの時点で予測ができます。

[/tl]
STEP.3
問題文を読む
A:Sam、何時にあなたを(  )しましょうか/映画館に。/B:その映画は7時に始まります、/だから6時45分でどうですか。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:②
この問題は熟語の知識が問われていて、①pick 人 upで人を迎えに行く、と②drop 人 offで人を降ろす、送る、の違いを理解しているかを尋ねています

これ、こんがらがっちゃうんですよねー
pickはupで、dropはoffという前置詞の違いまで覚えておきましょうね

(14)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①apply to:(熟語)〜に当てはまる、適用する
②vote for:(熟語)〜に賛成の票を投じる
③put off:(熟語)延期する
④tie up:(熟語)結ぶ、縛る

STEP.2
穴埋め部分には「熟語」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「The sale does not (  ) belts or wallets.」に入れる単語を選ぶ。

セールはベルトや財布には何されない、のかと考えれば①が合いそうだとこの時点でわかります。

STEP.3
問題文を読む
A:すみません、/このベルトは含まれますか/今日の半額セールに。/B:申し訳ありません、/セールはベルトと財布は(  )されません。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:① 

熟語問題は「知らなければ解けない」問題も多いですが、それでも単語のコアイメージから可能な限り選択肢を絞りたいです

今回で言えば②voteって「投票する」だから違うだろうなーって判断する、ってことですよね

(15)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①for sure:確実に
②for instance:たとえば
③in short:要するに
④in vain:むだに

STEP.2
穴埋め部分には「前置詞+形容詞」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「she is going to shop online to find one(  )」に入れる単語を選ぶ。

「それを見つけるためにオンラインで買う予定」ですから「確実に」見つけるためにとなる①が正解だとわかります。

STEP.3
問題文を読む
Rikaは紫の着物がほしい。/着物屋がある/そのモールには。/しかし、彼女はわからない/彼女はそれを手に入れることができるかどうか/そこで、/だから、彼女は買う予定だ/オンラインで/それを見つけるために/(  )に。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:①

英検2級過去問解説:大問1【語彙・単語問題】(16)〜(20)

(16)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①had some difficulty:困難があった
②did a lot of harm:多大な害を与えた
③took a break:休憩した
④found fault:間違いを見つけた

STEP.2
穴埋め部分は「複合語」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「A heavy storm (   ) in Montaine Valley」に入れる単語を選ぶ。

大きな嵐が何をしたのか、と考えると②だろうなとこの時点で予測がつきます。

STEP.3
問題文を読む
大きな嵐がMontaine Valleyに(  )した/先月。/そのエリアの農家は売ることができなかった/野菜を/なぜなら、それらはダメージを受けたから。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:②
主語が「A heavy storm」ですから①はあてはまりませんし、まして嵐は「休憩したり」「間違いを見つけたり」するわけがないですよね

(17)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①at the sight of
②for a change of
③for the benefit of
④at the thought of

STEP.2
穴埋め部分は「複合語」が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「She wants to spend her time working (  ) other people」に入れる単語を選ぶ。

複合語を選ぶ問題は、文脈から判断する必要があります。

STEP.3
問題文を読む
Jocelynは大学を卒業したとき、/彼女は働きたい/ボランティア組織で。/彼女は彼女の時間を働いて使いたい/他の人々の(利益)のために。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:③
①at the sight of〜は〜を見て(ひと目で)という意味ですが、この問題は「change」「benefit」「thought」などの基本単語がわかれば解ける問題でしたね

(18)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①left
②have left
③had left
④will have left

STEP.2
動詞の適切な形を選ぶ問題であることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「It’s time we (  ) for the station」に入れる単語を選ぶ。

文法の知識を問われている、とわかることがまず大事。

STEP.3
問題文を読む
A:私たちの電車は何時に出発しますか。/B:20分後です。もう出発する時間です
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:① 
It’s time+S+過去形」で、「もう〜する時間だ」という意味になります。これは仮定法過去とよばれる文法事項です。
今回の文では駅に向けてもう出発すべき時間なんだけど、現実はまだ出発していないので「仮定」法を使っているのです

(19)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①make heard herself
②make herself heard
③hearing herself made
④herself made heard

STEP.2
穴埋め部分は、文法問題であることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「as if I( )in a dream」に入れる単語を選ぶ。

選択肢を見た時点で「あの文法事項だな」とピンときてほしい問題です。

STEP.3
問題文を読む
コンサートはとてもうるさかったので/Janeは言ってることを聞いてもらうのに苦労した。/彼女は叫ばなければならなかった/友達とコミュニケーションをとるのに。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:②
「make oneself 過去分詞」のいわゆる使役動詞の文です。「自分自身の言ってることを〜させる」という意味になりますが、代表的な2つを覚えてしましましょう

make myself understood(自分の言ってることを理解してもらう)」「make myself heard(自分の言ってることを聞いてもらう)」の2つですね ^^

(20)

STEP.1
選択肢の単語をザッとチェック
①as kind a person
②a kind as person
③as a kind person
④as person a kind
STEP.2
穴埋め部分には前置詞が入ることがわかる
問題文の穴埋め部分前後をチラッと見る。「Ms. Garcia is not (  ) as he is」に入れる単語を選ぶ。

「as + 形容詞 + a + 名詞 + as」の文法知識を知っているかいないかを問う問題です。

STEP.3
問題文を読む
Martinezは愛されている/すべての生徒に/学校の。/しかし、Garciaは彼ほど親切ではない、/だから彼女は人気がない/Martinezよりも。
STEP.4
当てはまる選択肢を選ぶ
正解:①
特殊な語順である「as + 形容詞 + a + 名詞 + as」を問う問題でした

知らなければ、もう勘で選んで先の問題にすすむという切り替えも大事ですね
そのとおりです。ただこういう語順の知識については、ひとつ例文で覚えてしまうのが効率的です。今回で言えば「as kind a person as he is」で「彼と同じくらい優しい人」とマルっと暗記してしまうのです

英検2級合格の目安は、正解率60%程度といわれています。
語彙問題でいうと、全20問中12問は正解したいところです。がんばりましょう!